高齢者の血圧に関する記述

4.高齢者の血圧に関する記述である。誤っているものはどれか一つ選びなさい。

 

(1)高齢者の高血圧の特徴のひとつは、拡張期血圧(最低血圧)に比べ、収縮期血圧(最高血圧)が高くなることである。
(2)高齢者の血管は、加齢に伴う動脈硬化が進行し内腔が狭くなる。
(3) 65歳以上では、3人に1人が高血圧と言われている。
(4)後期高齢者の降圧目標は、収縮期血圧140mmHg未満、拡張期血圧90mmHg未満である。(診察室血圧)
(5)家庭血圧の測定では、3回測定した場合には3回の平均を用いることが可能である。

 

解答:(4)

後期高齢者の降圧目標は、収縮期血圧150mmHg未満、拡張期血圧90mmHg未満(診察室血圧)である。
日本高血圧学会・高血圧治療ガイドライン2014より




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